葛葉の使用デバイスまとめ【2026年最新】|マウス・キーボード・モニター・マイクなどを紹介

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にじさんじ所属の大人気VTuberとして、VALORANTやLoL(League of Legends)、スト6、Apex Legendsなど幅広いゲームタイトルを高いレベルでプレイする葛葉さんが実際に使用している最新デバイス環境を紹介します。マウス・キーボード・モニター・ヘッドセットなど、葛葉さん愛用の機材をまとめました。

※デバイスは流動的なもののため、最新情報と異なっている場合がございます。

目次

葛葉の使用マウス

葛葉さんが使用しているマウスは、Razer Viper V3 Pro Faker Editionです。League of Legendsの世界的プロゲーマー「Faker」選手とのコラボレーションモデルで、重量約54gの超軽量設計が特徴です。35,000DPIの高精度センサーと8,000Hzの超高ポーリングレートにより、VALORANTやApexのような反応速度が求められるFPSゲームでも精密なエイムが可能です。LoL界のレジェンドであるFakerコラボモデルを愛用しているのはLoLが大好きな葛葉さんらしいです。

項目内容
重量54g
ボタン数6ボタン
センサーRazer Focus Pro 35K
DPI100〜35,000
ポーリングレート最大8,000Hz
接続ワイヤレス
バッテリー最大95時間

葛葉の使用マウスパッド

葛葉さんが使用しているマウスパッドは、BenQ ZOWIE G-SR-SE ROUGEです。耐湿性のあるカラークロス素材と高密度ゴムベースを採用しており、凹凸のない滑らかな操作感が特徴です。硬すぎず沈み込みすぎない絶妙な硬さで、素早いエイムから細かい微調整まで安定してコントロールできます。葛葉さんのイメージカラーである赤色をベースとし、赤見かるびさんも同モデルを愛用しており、FPS系ストリーマーに広く支持されているマウスパッドです。

項目内容
サイズ縦:400mm / 横:480mm / 厚さ:4mm
重量約280g
表面素材布製
裏面素材高密度ラバー

葛葉の使用キーボード

葛葉さんが使用しているキーボードは、Wooting 60HEです。「ラピッドトリガーといえばWooting」と言われるほど、アナログ入力技術を活かした高速キー入力の代名詞的モデルです。キーを押すだけでなく離す動作も高速に認識するため、VALORANTのようなキャラクター移動の精度が勝敗に直結するゲームで大きな恩恵を受けられます。60%サイズのコンパクト設計でマウスの可動域を広く確保できる点も、FPSプレイヤーに選ばれる理由の一つです。

項目内容
サイズ縦:116mm / 横:302mm / 高さ:38mm
ケーブル長2.0m
スイッチGateron Lekker Linear
重量605g
機能ラピッドトリガー搭載
テンキーテンキーレス
配列US配列
接続有線(USB)
葛葉さん監修のコラボキーボードはこちら(ふもっふ)

葛葉の使用モニター

メインモニター

葛葉さんが使用しているメインモニターは、SONY INZONE M10Sです。480Hzのリフレッシュレートと0.03msの応答速度を備えた有機EL(OLED)パネルモデルで、eスポーツチームFnaticと共同開発された競技向けフラッグシップです。自発光OLEDパネルによる高いコントラストと色再現性で、暗所の視認性にも優れており、ゲームの視覚情報を余すことなく把握できます。SHAKAさん・k4senさんも同モデルを使用しており、トッププレイヤーに支持されるモニターです。

項目内容
サイズ27インチ
リフレッシュレート480Hz
応答速度0.03ms
パネル有機EL(OLED)
解像度QHD(2560×1440)

サブモニター

葛葉さんがサブモニターとして使用しているのは、LG 34UC70GA-B です。34インチのウルトラワイド(2560×1080)モデルで、メインモニター(SONY INZONE M10S)でゲームをプレイしながら、サブモニターでチャットや攻略情報、配信管理ツールを表示するといった使い方に最適です。IPSパネルによる広い視野角と144Hzのリフレッシュレートを備えており、サブとしての役割にとどまらず単体でも十分な性能を持ちます。

項目内容
サイズ34インチ(ウルトラワイド)
リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms
パネルIPS
解像度QHD(2560×1440)

葛葉の使用マイク

葛葉さんが使用しているマイクは、放送・配信業務用として設計されたダイナミックマイク Electro Voice RE27N/D です。配信内で使用していることを本人が明言しており、k4senさんも同モデルを愛用していることで知られています。(2026/2/16 DC同窓会配信より)単一指向性(カーディオイド)設計により正面からの音を正確に捉えつつ周囲の雑音を抑え、長時間の配信でも聴き取りやすいクリアな音声を届けます。45Hzからの広い周波数特性により、歌配信や深みのある声質の収録にも対応できるプロ仕様のモデルです。

項目内容
タイプダイナミックマイク(N/Dymシステム)
指向性単一指向性(カーディオイド)
周波数特性45〜20,000Hz
インピーダンス150Ω
接続XLR 3pin
重量約709g

葛葉の使用ヘッドセット

葛葉さんが使用しているヘッドセットは、Razer BlackShark V2 Proです。TriForce 50mmドライバーによる高音質と70時間の長時間バッテリーを備えたワイヤレスヘッドセットで、重量320gと比較的軽量な設計です。THX 7.1chサラウンドに対応しており、ゲーム内の足音・銃声・環境音を立体的に把握できます。

項目内容
ドライバーTriForce 50mm
接続2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth 5.2
バッテリー最大70時間
重量320g

葛葉の使用コントローラー

葛葉さんがスト6などの格闘ゲームをプレイする際にはQanba Obsidian Pearlをレバーレスにカスタマイズしたものを使用しています。レバー有無やボタンに天板などカスタマイズが可能で、ゲームセンターの業務用筐体と同じ部品を使用した高品質なモデルですが、現在は販売終了されているため入手は困難です。

↓同メーカーの最新モデルです。

項目内容
サイズ縦:266mm / 横:461mm / 厚さ:121mm
重量3000g

まとめ

葛葉さんの使用デバイスは、マウスにRazerのFakerエディション、キーボードにラピッドトリガー性能で名高いWooting 60HEを採用するなど、競技志向の高いラインナップが印象的です。メインモニターはSONY INZONE M10Sの480Hz有機ELモデルという最高峰の選択で、FPSでの勝ちにこだわる姿勢が伝わります。一方でマイクには放送業務用のElectro Voice RE27N/Dを用意し、視聴者への音声品質にも手を抜かないこだわりが見られます。格闘ゲーム用のアーケードコントローラーやNintendo Switchコントローラーも取り揃えており、プレイするゲームに合わせて環境を使い分ける徹底ぶりです。葛葉さんのデスク環境を参考に、ぜひお気に入りのデバイスを見つけてみてください。

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